ISPADに参加しました。

学会参加報告

カナダ・モントリオールで開催された ISPAD(国際小児思春期糖尿病学会)に参加しました。

今回は、日本小児におけるインスリンポンプ設定について発表を行いました。国際学会で日本のデータを紹介でき、とても貴重な経験となりました。

外の気温はかなり低かったものの、会場では自動インスリン療法や発症前スクリーニングなど最新の話題で大変盛り上がり、熱い議論が交わされていました。世界の第一線で活躍する研究者の発表を直接聞き、多くの刺激を受けました。

国際学会に参加すると、視野が大きく広がり、日々の診療や研究にも新しい気づきが生まれます。若手の先生方も、ぜひチャレンジしてみてください!

ISPAD 2025のオープニング。世界中の小児糖尿病専門家が集まり、会場は熱気に包まれていました。

せっかくのカナダなので Tim Hortons のドーナツも堪能してきました!